2021・6・30 Instagram

心のケアは

身体のケアよりも軽視しがち

訝しく感じる人はまだ多い

自分のポテンシャルを生かすには

体以上に時間をかけて健康を保つ

Photo by Valeria Ushakova on Pexels.com

健康のためなら死んでもいい、なんて冗談があるくらい、みなさん身体には気を遣います。

コロナ禍においてその傾向は顕著になっています。

かくいう私もその一人で、2年前からパーソナルジム通いは日課になっていますし、毎日の朝食・ストレッチはルーテインになっています。お酒を減らせないのがいけませんが、、、

ですが、心(精神)の健康に関してはいかがでしょうか。

休息の取り方、リラックスする方法など日常の中で行う事はもちろんですが、体のケアと違い何か特別なことを時間や費用をかけて取り入れるといった意識はまだまだ低いようです。

いまだ、スポーツでもメンタルに関しては認識の差が海外とは大きいとの事です。

心療内科の先生に聞いた話ですが、実は日本人の方は、実に創造的な発想を心の中で起こしているとの事です。

ですが、それは深層心理の中での事で、多くそれを表出させる術を持たない。無意識に心の内を表出するに葛藤を持つ人がとても多いというのです。

なんとなく頷けますね。一般的に日本人はシャイと言われてますし、それ以上に周囲の空気を読む洞察に長けているように感じます。

その分精神的な疲労も蓄積しやすいとの事です。

日本人は奥ゆかしい心理を伴う良き文化を持っています。

謙譲の精神は誰もが持ち合わせる仁ではないでしょうか。

しかし、そこに由来するかは解りませんが、心の中をさらけ出す、また明らかにする事はどうも苦手な人が多いようです。

会話はできるが対話が苦手な国民性と言われる所以かもしれません。

精神的なケアがこれまで広まらなかった、一因はこれにあるのではないでしょうか。

私もコンサルタントを生業にしてますが、精神的ケアは決して人の心を操作する物ではありません。

根性論が根付いていた世代には、精神性=操作的な感が強くある様です。

精神的ケアはその人が自らの力で、自分の人生を精一杯表現し、主体的人生を送るためのサポートをする事です。

残念ながら悪徳な商法やお金儲けのために、クライアントをあの手この手で誘惑するものも少なくありません。

訝しいと思われる所以はここにもあります。

しかし、仕事も、私生活も、人間関係も全て心の健康ありきです。

心は見に見えないと言いますが、心の健康を取り戻すと人はどう変化するかは一目瞭然です。

重要なことは、

「視野を広く保てているか」

これにつきます。何かにハマると、人に伝えたくなる。

それはいいのですが、他のものを受け入れることができなくなる。

そして、他を排除する。

自分は正常と思っている人が、実は心が健康な状態ではないことが実に多い。

「受容」ができる状態を保ち続けるために、、、

そして今よりもさらにパワフルに起きるために、、、

時間、そして大切な人との触れ合いに投資してみてはいかがでしょうか。

Pay it forward.

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