2021・6・28 Instagram

不思議ですね

過去を恨んでいるうちは

何も起きなかった

過去に感謝できる様になった時

光がさしてきた

Photo by Lukas Rychvalsky on Pexels.com

過去を受け入れる事は決して容易いことではありません。

これまでの人生を一変させるような出来事ならば尚更です。

何をきっかけに、それを受け入れ立ち直るのか。

正直私には明確な答えがありません。

人それぞれでしょう。

「時薬」というように時間をかけて少しづつの意識も必要です。

そんな時、隣にいてくれる人がいればいいですよね。

全ての人に、頭ごなしに意見を言わずに、黙って全てを受け入れてくれる人がいるわけではありません。

私もいまだに、過去の全てを受け入れたという思いに、なれた訳でも無いようです。

時々、前職時代の社員を思い出しますし、過去の自分を悔やむこともあります。

相手も変化しているという事はわかっています。もうどうしようもないことも、、、

不思議な事に憎しみの感情はずいぶん前に無くなりました。それから、少しづつ環境が変わり出したような気がします。

その様な、体験を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

過去を思い出す時に、現在に引き戻してくれるのは、今共に働いてくれているチームメイト。

そして、ビジネスパートナーの皆さんです。

人は歳を重ねると直言してくれる人も少なくなってきます。

ですが、私の場合、思いっきり天然の気質が幸いしてか(笑)、貴重な意見をいただける機会に数多く恵まれているようです。

耳の痛い話も、本意ではない事もありますが、全てが私の生きるエネルギーです。

先日大切な方に、このようなアドバイスをいただきました。

自分をもっとさらけ出せ。カッコつけるなと。かつて関わって頂いた方々に迷惑をかけない事を言い訳に、自分と向き合うことを避けていた所を見事に突かれました。

誰かに迷惑をかけまいとする事はとても重要です。

ですが、自分が大いなる目的のために行なってきた生き様が、もしこれから誰かの為になるのならばそこから逃げる事はできません。

人は必ず互いに影響を与えながら生きています。

辛い思い出も、良き思い出に変えて行くには、私の場合「貢献」というキーワードが必要という事に気づきました。

頭では、「過去は認識によっていくらでも変わる」ことを知っていても、真に腹に落ちるには「大切な仲間」と「行動」が必要だと改めて知りました。

全てを受け入れるには、様々な条件が揃うのが必要なのかもしれません。

焦らずに、コツコツと進みながら、ゆっくりと時を熟成させながら、ようやく過去に感謝ができた時に、新しい道が開けるのではないでしょうか。

チャレンジも大切ですが、自分を見つめゆっくりと過ごす事も二度とない今日の素晴らしい過ごし方ですね。

「人間は一生のうちに逢うべく人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。」

森信三 先生

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