2021・5・12 Instagram

社長の心の中

社内では

私たちの社長はこんな人と

言われるほどガラス張りの心で

カッコなんてつけなくていい

何を考えているか解らないなんて

悟れれないように

Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

スタイルなんて人それぞれ

ましてや社長の心の全てなど解ろうはずもありません

ですが、うちの社長は「この仕事が大好き」「自社の商品に誇りを持っている」

「社員の事を本気で考えてくれている」「お客様を大切にしている」「BPを大切にしている」

「社会に貢献する自社にしようと活動している」「全身全霊で大きな目的に邁進している」

私の尊敬する経営者様は、最低この中のどれか二つは社員が感じています。

もちろん本気のレベルで。

「うちの社長は顔が広い」という抽象的な事や、

「うちの社長は社会を憂いでいる」など憂う程度では生活を預け人はついて行きません。

全て言葉ではなく、日常の姿勢から社員は全てを感じるのです。

まるで親子の関係のように。

親子の関係といえば、世襲企業として未だ社内に親子としている時。

親子というのは(特に子は)家庭内より社内の方が本音で話をしやすい傾向が多いようです。

世襲企業の子は幼少時から帝王学のようなものが家庭内にあり(空気感としても)親子の上下関係を色濃くしながら育ちます。(逆に親は子に代を譲っても無意識に社員の前で名前で読んでみたりと中々家庭と区別がつかないケースが多いです。自分の代に企業がどんどん組織化していった事も理由の一つでしょう)

家庭内や二人だけの時に本音で父親にぶつかる事に慣れてないので、社内では仕事だからとここぞとばかりに物を言います。当然親は面白くない、会社であろうといつまでも子供と思っているから当然です。それをみている社員はヒヤヒヤもの、もしくは「あ〜あ、またはじまった」と進むべき仕事がストップする。

世襲会社の親子の事に社員が巻き込まれる。よくありがちな光景です。

後継者の方にひとつアドバイスです。

本音の会話は親子二人だけの時にしましょう。それが例え、仕事の話であってもです。

もちろんGoodな話題は皆さんの前で遠慮なく。

仕事なのだから本音でぶつかるべきと思うのは分かります。

ですがその前に、自分がどれだけ部下から本音で話を聞ける環境を整えているのか考えてみましょう。

それをしてからでも全然遅くはありません。

親子で同じ仕事をはじめると、特にライバルのような感情もあるのでふたりで本音の会話をする事は、難しいのは分かります。ですが、そこは勇気を出して。

仕事の時ほど節度を持って。プライベイトはざっくばらんに。

敬語を使う場面がアベコベだったら、周りから見てもおかしいですよ。

親に社内で名前で呼ばれていたら、しっかり進言しましょう。二人だけの時に…

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中