2021・5・7Instagram

仕事の対価が

金銭のみと考える経営者のもとに

有能な社員は現れない

物質的なものはあくまでもベース

多く知られているものに「マズローの5段階欲求」がある

個人それぞれで、それに触れ自己解釈し自らに刷り込んでいく

それはそれで十分に価値のあるものだが

経営者としてこれを理解するものが如何程いようか

「人の価値とは何をなし得たかではなく

その人が与えてきたもので測られる」 ー アインシュタイン

この激動の21世紀において、社会より存続を求められる企業に求められるのは

仕事の報酬とは何かといった根源的な問いに

正面から抜きあう経営者の存在する企業であろう

         

前職社長時代

社員研修ばかりに注力する小生に

臨終間近の母はこういった

「皆、自分の生活のために仕事をしているのよ」

金銭のために働いているのだと感じた小生は激しくその言葉に憤りを感じた

しかし、母が言いたかった真意が今ではわかる

「皆、自分の人生を豊かにするために仕事をしているのよ」

豊かさの価値観、多様性

母が夢見ていた社会が訪れようとしている

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